傘修理セットを活用して傘を長持ちさせる!自分で直すコツとポイント

傘 DIY活動
ぱぱさく

ハイエースとDIYをこよなく愛する40代、1児のお父さん、ぱぱさくです!日々のDIYに悪戦苦闘しながらも、週末を楽しんでいる様子や簡単なDIYの楽しさ、生活のお役立ち情報などをお伝えいたします。同じ境遇のお父さんにDIYのロマンをお届けできますと幸いです☆彡。

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皆さんこんにちは。どうもです。ぱぱさくです。今回は傘の修理について紹介させていただきます。傘は日常生活での必需品ですのでみなさんも、大切な傘を破損させてしまい、どうしようか考えたり、そのまま捨ててしまったりすることが多いかと思います。

今の時代はモノに溢れ、ディスポータブルの時代ですので壊れたら買い換えるのが主流ですが、お気に入りの傘などは、壊れてもなんとか修理して使い続けたいものですよね。

また、修理屋さんに持ち込めば、傘も修理してもらえますが、持ち込みの手間や、それ相応の費用がかかりますので、自分で修理できるのが一番ですし、自分で修理すれば、傘への愛着も倍増しますので、傘の簡単な修理は自分で行うことをおすすめしたいです。

今回は、ホームセンター等で販売されている修理キット「傘職人」を使い、自分でできる傘の修理を紹介させていただきますね。

なお、傘の修理が難しく、ビジネスパーソンやモノにこだわりのある方は下記のドイツ製傘、クニルプスがお勧めです。

・世界で初めて折りたたみ傘を生産したドイツブランド

・『5年保証』を実施

・世界的なデザイン賞を受賞

・使う人に優しい自動開閉機能付きモデルには、シャフトの不意な飛び出しを防ぐ

・日本特別仕様の「セーフティー・システム」を採用

はじめに:傘修理セットの魅力と自分修理のメリット

傘は日常生活に欠かせないアイテムですが、長く使っているとどうしても破損や傷みが出てきます。そんなとき、修理を業者に依頼するのも一つの方法ですが、自分で修理できたらどれだけ便利でしょうか?

そこでおすすめなのが、「傘修理セット」です。これらのセットには、必要な道具や材料が一式揃っており、初心者でも手軽に修理に挑戦できるよう工夫されています

自分で傘を修理する最大の魅力は、何と言ってもコスト削減と時間の節約です。修理業者に依頼すると費用や時間がかかることもありますが、修理セットを使えば、手軽に自宅で修理でき、長く愛用している傘を再び使える状態に戻すことが可能です。

また、自分で修理を行うことで、傘の構造や修理のポイントを理解でき、次回のトラブル時にも対応しやすくなります。さらに、修理の過程を楽しむことで、愛着も深まるでしょう。

このブログでは、傘修理セットを使った具体的な修理方法や選び方、注意点などを詳しく解説します。自分の手で修理をして、長く大切に使える傘ライフを実現しましょう。

【傘修理セットとは?必要なアイテムと選び方】

傘修理セットとは、傘の修理に必要な道具や材料が一つにまとまったキットのことです。初心者でも手軽に修理に挑戦できるように設計されており、さまざまな破損箇所に対応できるアイテムが揃っています。

傘修理セットの特徴

修理セットには、基本的な工具や補修用の素材が含まれており、購入後すぐに修理を始められるのが魅力です。これにより、修理のために別途道具を揃える手間やコストを省くことができます。

必要なアイテム

一般的な傘修理セットに含まれるアイテムは以下の通りです:

  • 接着剤・補修用パッチ:布の破れや穴を塞ぐための接着剤やパッチ。
  • 針と糸:布部分のほつれや縫い直しに使用。
  • 骨折修理用パーツ:折れた骨や持ち手の交換パーツ。
  • ペンチやプライヤー:骨や金具の調整や取り外しに便利。
  • ビニールテープや補強テープ:補強や仮止めに役立ちます。

選び方のポイント

修理セットを選ぶ際には、以下のポイントを押さえると良いでしょう:

  1. 修理対象の破損箇所に対応できる内容か
    例えば、骨折修理用のパーツや布の補修アイテムが含まれているか確認します。修理パーツ別になっているものや、複数のパーツを修理できるセットになっているものがあるので、ご自分の修理箇所を確認して選択しましょう。
  2. 使いやすさと初心者向けかどうか
    初心者向けのセットは、説明書や動画付きでわかりやすいか。

おすすめ市販の傘修理セット

和木産業:傘職人

こちらは私の一押し、傘職人。折れた傘、曲がった傘も修繕・補修できるオールラウンドにかさ修理できるセットです。これがあれば、いろんなパターンの修理に対応できます。

セット三ツ爪 小(シルバー/クロ):各1本、三ツ爪 大(シルバー/クロ):各1本
四ツ爪 小(シルバー/クロ):各2本、四ツ爪 大(シルバー/クロ):各1本
間接爪 小 親骨用(シルバー/クロ):各1本、間接爪 大 親骨用(シルバー/クロ):各1本、間接爪 受骨用(シルバー/クロ):各1本
つゆ先・剣先(シルバー/クロ):各2本
石突 普及型:1個
つゆ先・児童用畜光型:1本
補修シート:1枚
間接爪用ハトメ(シルバー/クロ):各4本
修理マニュアル:1部

iplusmile 2本 傘の先端キャップ 9mm

こちらは傘の先端キャップは、9mmの傘に適合し、ロングハンドルや金属製傘にも対応します。傘の先端カバーとして、さまざまなタイプの傘に使用可能です。

傘職人にも先端キャップがセットになっていますが、プラスチック製のため、大人用の傘先端部の修理にはこちらをお勧めします。

umaini ナイロン補修シート

これらのナイロンパッチには接着剤が付属していますので、傘の生地の破れた個所に貼るだけで修理できる便利アイテムです。使用する場合は、裏面のシールをはがして、修理が必要な領域に貼り付けるだけです。裁縫やアイロンがけが不要で便利ですが、水で洗うのはおすすめできません。

傘の自分で修理できる箇所

  1. 石突:傘の先端部分で長いものと、短ものがあり、金属若しくはプラスチックでできています。
  2. つゆ先:傘に降った雨が流れて、このつゆ先から流れ出ていきます。
  3. 関節爪
  4. 三つ爪、四つ爪

傘の各パーツ名称傘の各パーツ名称

準備するもの

  1. 傘職人(キット品意外にも単品のものもあります)
  2. ラジオペンチ
  3. ダブルクリップ

傘修理の準備するもの傘修理の準備

折れた骨(爪)の修理のコツ

  • 修理の時に傘の布を外さなくでも大丈夫です。
  • 傘は半開き状態で傘軸をクリップで挟んで作業するとやりやすいです。
  • 爪は一気に折り曲げずに少し折り目をつけてからギュッと強く押しつぶします。左右からも押して、圧着させます。この2段階圧着がきれいに上手くいきます。

修理手順

傘骨の関節(関節爪、親骨用)

  1. ラジオペンチでハトメを取り除きます
  2. 新しい受け骨を合わせます
  3. 骨を巻くようにペンチで爪を折り曲げる
  4. その後、左右からペンチで閉じて圧着させます
  5. 新しいハトメを入れてペンチで強く押しつぶします。

傘の関節修理手順1関節の修理手順1

傘骨の関節(関節爪、受骨用)

  1. 壊れた部分とハトメを外し、受け骨の長さが合うようにペンチでカットする
  2. 新しい受け骨を古い受け骨に被せる
  3. 骨を巻くようにペンチで爪を折り曲げる
  4. その後、左右からペンチで閉じて圧着させます
  5. 新しいハトメを入れてペンチで強く押しつぶします。

関節の修理手順2関節の修理手順2

傘骨の曲がり切断(三つ爪、四つ爪)

  1. 折れた部分が潰れて曲がっているときはペンチで押さえて形を細く整える
  2. 金具を骨折した部分が中心になるように骨に被せる
  3. 骨を巻くようにペンチで爪を折り曲げる
  4. その後、左右からペンチで閉じて圧着させます

傘職人のパーツがない場合は釘の頭をペンチでカットしセロハンテープの骨の溝にフィットするよう太さを調整し、上記と同じようにで折れた部分に充てがいペンチで圧着することで固定できます。

関節の修理手順1関節の修理手順3 関節の折れた場所、金具の接続、完成する様子関節の折れた場所、金具の接続、完成

つゆさきの破損、紛失

  1. 縫い付けた糸を外して破損したつゆさきを取り除く
  2. 三角形の布の先を少し折り、糸をつゆ先の穴に通して布を縫い付ける
  3. つゆさきを骨に差し込む

つゆさきの修理手順つゆさきの修理手順 つゆさきの破損、つゆさきの復元つゆさきの破損、つゆさきの復元

石づきの破損、紛失

  • 破損した石づきを外します
  • 新しい石づきを回転させて取り付けます
  • 石づきが細いものは破損した石づきの上から覆い被せて取り付けることもできます

傘修理セットを使う際の注意点とコツ

傘の修理は、自宅で手軽にできる便利な作業です。ですが、正しく行わないと修理がうまくいかないだけでなく、傘を傷めてしまう可能性もあります。ここでは、傘修理セットを使う際の注意点とコツをご紹介します。

【注意点】

  1. 適切な修理セットを選ぶ 傘の素材や破損箇所に合った修理セットを選びましょう。布製、ビニール製、プラスチック製など、それぞれに適した修理用品があります。
  2. 作業前に状態をよく確認 傘の破損箇所やひび割れ、裂け目の位置をしっかり確認してください。修理箇所を正確に把握することで、適切な修理方法を選べます。
  3. 作業場所を整える 作業中に汚れや傷をつけないよう、平らで清潔な場所を選びましょう。また、作業に必要な道具や照明も整えておくと便利です。
  4. 適切な材料と量を使用 接着剤や補修布などは、説明書に従って適量を使用してください。過剰に使うと仕上がりが悪くなることがあります。
  5. 乾燥時間を守る 接着剤や補修材は、十分に乾燥させることが重要です。急いで使用すると、修理部分が剥がれやすくなります。

【コツ】

  1. 事前に練習する 初めて修理する場合は、目立たない部分で練習してみると良いでしょう。コツをつかむことで、仕上がりがきれいになります。
  2. 丁寧に作業する

傘修理セットと併用したい便利グッズについて

傘の修理をよりスムーズに、仕上がりをきれいにするためには、いくつかの便利グッズを併用するのがおすすめです。ここでは、傘修理セットと併用すると便利なアイテムをご紹介します。

1. ピンセットや細かい工具

ピンセットやラジオペンチは細かい部分の修理や接着剤の調整に役立ちます。小さなパーツや裂け目に丁寧にアプローチでき、作業の精度が向上します。

2. マスキングテープや養生テープ

修理箇所周辺を保護したり、作業中にずれないよう固定したりするのに便利です。特に接着剤を使う際に役立ちます。

3. 小型のハサミやカッター

補修布や不要な部分をカットするのに便利です。鋭い刃物は安全に取り扱えるよう注意しましょう。

4. 乾燥用の小型扇風機やヒーター

修理後の乾燥時間を短縮したい場合に役立ちます。特に接着剤や補修材の乾燥を早めたいときに便利です。

5. 防水スプレー

修理後の傘に防水効果をプラスすることで、長持ちさせることができます。修理完了後に使用すると効果的です。

ソフト99の防水スプレーは小型で雨滴を良くはじくため、雨滴が残らないタイプですのでお勧めです。

6. マイクロファイバークロス

修理前後の清掃や仕上げに最適です。ほこりや汚れを優しく拭き取ることができ、仕上がりをきれいに保ちます。

傘修理まとめ:自分で修理して長く使う

自分でできる傘の修理いかがでしたでしょうか。工具もラジオペンチさえあればできますし、修理セットもホームセンターで気軽に入手できますので、ちょっとしたコツを知っていれば手軽に自分でも修理することができ、傘を長持ちさせます。

また、今回の「傘職人」のような修理セットの存在すらご存知ない方も多いと思いますので、この機会に是非知っていただき、傘は自分でも修理できるものだと認識頂けますと幸いです。

また、上記にも記載いたしましたが、修理セットがなくても骨折れの場合は、釘を充てがうことで補修できますのでこちらも覚えていただければと思います。

特に子供の傘は頻繁に壊れてしますものですし、お子さんのお気に入りの傘を簡単に直すことができれば、生活の利便性も向上すると思いますので是非、本コンテンツを活用いただけますと幸いです。

傘の修理が難しい方は??

なお、傘の修理が難しく、ビジネスパーソンやモノにこだわりのある方は、下記のドイツ製傘がお勧めです。

・世界で初めて折りたたみ傘を生産したドイツブランド

・『5年保証』を実施

・世界的なデザイン賞を受賞

・使う人に優しい自動開閉機能付きモデルには、シャフトの不意な飛び出しを防ぐ

日本特別仕様の「セーフティー・システム」を採用

最後までご試読頂きありがとうございました。

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