自作トリマーテーブルの性能向上!改良アイデアと作業工程を詳しく紹介 その一

トリマーテーブルの改良 DIYツール
ぱぱさく

ハイエースとDIYをこよなく愛する40代、1児のお父さん、ぱぱさくです!日々のDIYに悪戦苦闘しながらも、週末を楽しんでいる様子や簡単なDIYの楽しさ、生活のお役立ち情報などをお伝えいたします。同じ境遇のお父さんにDIYのロマンをお届けできますと幸いです☆彡。

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皆さんこんにちは、ぱぱさくです。今回は以前に製作し、トリマー作業には大活躍しているトリマーテーブルのガイド部を改良します。トリマーテーブル本体の製作方法トリマーテーブルへのバイスの加工は下記にて詳細をご紹介しておりますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

【図面付き】DIYで作る!トリマーテーブルの自作方法 

自作トリマーテーブルの性能向上!改良アイデアと作業工程を詳しく紹介 その2~バイスの加工~

今回の改良点は、ガイド部の固定方法をハンドクランプで簡易に固定していたものをクランプねじでしっかり固定できるように変更します。ハンドクランプで固定しても良かったのですが、クランプが邪魔になるので、クランプねじで固定することで取り回しをスッキリさせます。

改良方法は鬼目ナットの使い方を知っていれば簡単にできますので下記にて紹介しますね。

材料

  • 鬼目ナット(M8)
  • M8六角ボルト(30mm)
  • クランプ(M8)

クランプとねじが一体型の下記記載のクランプねじも便利です。

製作手順

固定部の加工

本体及びガイド部に固定用の穴を加工します。下記の赤印の部分に穴を開けて固定できるように加工します。

本体側のホールには鬼目ナットを差し込みます。

差し込み方はハンマーで力尽くで叩き込むだけです。パンパンパン。

2箇所についてバッチリ叩き込みました。

ガイド部の細長いホールは、ジグソーで加工します。

ジグソーで加工したガイド部のホールは下記写真のようになります。ホールを細長くすることで、ガイド部の設置位置を微調整できるようにします。

ガイド部と本体を接続するクランプねじを組み立てます。クランプのホール部にと六角ビスを差し込んでキャップで固定します。

クランプねじにワッシャーを2枚挟み込んで、本体とガイド部を締め付けて完成です。

すっきりしました☆彡

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