皆さんこんにちは、ぱぱさくです。今回はハイエースの簡単なDIYドレスアップであるナンバー灯をLEDに交換する方法とおススメのLEDバルブ、キットをご紹介します。
ハイエースのナンバー灯をLEDに交換することで、車両の見た目や機能性に多くのメリットをもたらします。従来の電球と比べてLEDは省エネルギーで長寿命なため、交換の頻度を減らすことができ、経済的なメリットも期待できます。
また、LEDは明るく鮮明な光を放つため、夜間や暗い場所での視認性が向上し、安全性の向上にもつながります。さらに、現代的でスタイリッシュな外観を演出できる点も魅力です。これらの理由から、ハイエースのナンバー灯をLEDに交換することは、車の性能と見た目をアップグレードする効果的な方法ですし、比較的簡単に自分で交換できます。
本コンテンツを参考にハイエースのドレスアップを手軽に楽しんでいただけますと幸いです☆彡
LEDバルブの選び方とおすすめモデル
明るさと色温度のポイント
ナンバー灯のLEDバルブを選ぶ際には、明るさと色温度が重要なポイントです。明るさはルーメン(lm)で表され、数値が高いほど明るくなります。ナンバー灯は車の外観に直結する部分なので、適度な明るさを持つLEDを選ぶと良いでしょう。ただし、過度に明るすぎると他車からの視認性や違反の可能性もあるため、適度な明るさを心掛けてください。
色温度はケルビン(K)で表され、一般的に白色系のLEDは6000K前後が多く、清潔感のある白色を演出します。ナンバー灯には、純白ややや暖かみのある白色(5000K〜6000K)が適しており、見た目の美しさと視認性のバランスが取れています。
青みがかったLEDは車検に通らないためご注意ください、できるだけ白に近いLEDバルブをお勧めします。
人気のLEDバルブランキング
ハイエースのナンバー灯のLEDバルブの種類には、バルブそのものを交換する場合とナンバー灯ユニットそのものを交換する専用キットがあります。
ユニットごと交換する専用キットの方が明るいLEDになりますので、おススメです
バルブ交換タイプ
ハイエースのナンバー灯バルブの形式はT-10となりますので、T-10を選んでください。なお、LEDの光は直進性が強い特性があるため、ナンバーをまんべんなく照射するには、光を拡散させる配向性の高いバルブの選定が重要です。
- PIAA LEDナンバー灯
高品質な光と耐久性が特徴で、多くのユーザーから支持されています。保証期間も2年と長く、80lmの明るい純白の光でナンバーの視認性も良好です。参考価格:1720円
- fcl(エフシーエル) LEDナンバー灯
【360度照射と美しいステルス性】 高性能な拡散ドーム型ヘッドを搭載し、LED特有の直線的な光を全方向へ均一に拡散させます。リフレクター内をムラなく効率的に照らすため、視認性が大幅に向上。点灯時の鮮やかな輝きと、消灯時の美しさを両立させたこだわりのプロダクトです。
IPF / M’s Basic ライトバルブへのこだわり
1.創業70年を超える日本のライトメーカー。IPFは「すべてが最高品質」をポリシーとして商品開発を行っています。ライトはルーメン値が高ければ明るく、見やすいと思われがちですが、路面をしっかりと照らす配光も重要です。
IPFは長年の商品開発のノウハウから、運転席から路面を見やすいと感じる配光性能を実現しています。参考価格:1200円
専用キット
専用キットはハイエースに専用設計され、バルブ単体よりもLEDの数も多く、拡散性の高い光の配向性になっているので、バルブ単体を交換するよりも明るく、視認性が良くなります。
価格も安価なものも多いため、私個人的にはキットでの交換がおススメです。
何れのメーカーも明るさや、LEDの個数には違いはなく片側3×6:18個のパターンが多いです。
北澤商事
高輝度なLEDチップ:超高発光効率LEDチップを搭載し、均一・高効率の発光特徴を持ち、普通のチップと比べ発光率はアップします。曇りレンズを採用し、上品な印象に仕上げています。参考価格:1990円
TORASUKO
バルブ交換タイプ ライセンスランプ(ナンバー灯)で、200系 でしたら、1型から8型まで、GL、DX共に対応。
フラットな基盤にLEDが配置してありますので、直下のナンバープレートに向けてを直接光を照射します。プラスドライバーでレンズを取り外し、純正球との交換で作業終了なので、下記の方にはおススメです。
キット全体は交換したくないがナンバー灯を明るくしたい
格安でナンバー灯をLED化したい
もっとも素早くLEDバルブを交換したい
参考価格:1240円
ハイエースのナンバー灯の構造
ハイエースのナンバー灯は、車両のリアバンパーやトランク部分に取り付けられた小型の照明装置です。一般的な構造は以下の通りです。
- ライトユニット:小型の電球またはLEDが内蔵されており、ナンバープレートを照らします。
- カバー:透明または半透明のプラスチック製カバーで、光を拡散させて均一に照らします。
- 取り付けブラケット:車体に固定するための金具やネジで構成されています。
- 電気配線:車両の電気系統と接続されており、スイッチや電源から電力を供給します。

ナンバー灯の交換手順(キットタイプ)
今回はバルブを交換するタイプではなく、専用キット自体をそのまま交換します。
準備
・必要な工具:プラスドライバー、ヘラ
・作業場所を確保し、車の後方にアクセスできる状態にします。
古いキットの取り外し
古いナンバー灯キットはネジとツメで固定されていますので、先ずは矢印部分のネジを外します。

ネジと反対側にはツメがついているので、ヘラやマイナスドライバーを使ってキットをスライドさせ、ツメを外します。

ツメが外せるとキット全体を引き抜くことができます。

ナンバー灯のキットにはソケットが付属しているので、このソケットを反時計回りに回すと、ソケット自体が取り外せます。

因みに、取り外したナンバー灯キットと新しいキットになります。

新しいナンバー灯キットの取り付け方
新しいナンバー灯のコネクターを矢印の方向にソケットに差し込みます。

キットを元の場所に取り付ける前に点灯状態を確認します。

キットのツメを差し込んで、ネジを止めることで取付完了です!点灯もばっちり!!

取付完了
点灯状態はばっちりです。純白ではっきりとしたナンバー灯に変わりました。

ハイエースのナンバー灯のLED化まとめ
みなさん、如何でしたでしょうか?今回はハイエースのナンバー灯をLEDに交換する方法をご紹介いたしました。このドレスアップが2000円以内、+ドライバー一本、作業時間10分で完了できますので一番おススメのカスタムかもしれませんね。
ハイエースのカスタムに悩んでいる方は、先ずはこちらのナンバー灯をLEDに交換する方法を試してみては如何でしょうか??
また、下記にLEDに交換するメリットや交換方法を簡単にまとめましたので、本コンテンツが皆様の快適なハイエースライフの一助になりますと幸いです。
【LED化のメリット】
- 明るさの向上:夜間や暗い場所での視認性が良くなります。
- 消費電力の削減:従来の電球よりも省エネ。
- 長寿命:交換頻度が少なくて済みます。
【必要なもの】
- LEDナンバー灯キット(車種専用または汎用)
- ドライバーやプラスドライバー
【取り付け手順】
- 車の電源を切り、バッテリーのマイナス端子を外す(安全のため推奨)。
- ナンバー灯のカバーを外す。多くの場合、爪とネジで固定されています。
- 既存の電球を取り外し、新しいLED電球に交換。
- LED電球の向きや取り付け方向に注意しながら装着。
- カバーを元に戻し、電源を入れて点灯確認。
- 問題なければ作業完了です。
【注意点】
- LED電球の規格や型番を事前に確認し、適合品を選ぶこと。。
- 作業中は静電気に注意し、静電気防止手袋やアースを行うと安心です。

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